
最近、親の歩くペースが遅くなった気がする

電話の声が、前より弱く感じる日がある

でも、「介護」という言葉は重い…
ご両親のことで、ふと心配になる瞬間ありませんか?
ここは、そんな気持ちに寄り添いながら、やさしく備えていくための場所です。
サイトの目的
「親とわたしの介護くらし帖」では、現役の理学療法士が、親御さんの介護や暮らしに向き合うヒントをお届けします。
- 日々の暮らしを安心にする工夫、アイテムの紹介
- 自治体や、サービスの活用ヒント
- 親と、ほどよくつながる距離感
- 心と身体のセルフケア
「備え」と聞くと、つい構えてしまいますよね。
ここで、「やさしく整える方法」を一緒に見つけていきましょう。
私について

私は理学療法士として10年間、病院や在宅の現場で高齢者のリハビリや暮らしの支援に携わっています。
担当させていただく患者さんの中には、病気や転倒をきっかけにある日突然介護が始まる方・ご家族もたくさんいらっしゃいました。

もっと早く知っていれば、できたことがあったかもしれない

これから、どう支えていけばいいんだろう
そんな声を聞き、安心して介護に向き合える“やさしい準備”の大切さを実感しています。
私自身も、両親から父方・母方の祖父母の介護相談を受けています。
大切な人とどうやって幸せに過ごせるか、日々勉強し模索中です。
「親とわたしの介護くらし帖」で伝えたいこと

私は仕事の経験や両親の姿を見て、ご両親を想う気持ちも介護する人自身の未来も、どちらも大切にしてほしいと感じています。
この「親とわたしの介護くらし帖」は、そんな想いから生まれました。
介護の情報をただお伝えするのではなく、ご家族の心が少し軽くなるような、やさしい備えのヒントもお届けします。
そして、ご両親の介護を通じて、いつかくるご自分の未来をそっと整える場所にもなりますように。